気持ちの持ちようではどうにもならない苦しい時があります。精神安定剤は恐いかもしれませんし、薬を飲んでも問題は解決しません。 しかし薬を飲んで余裕を持てれば、健康を取り戻すきっかけになります。人間は回復します。その一歩として受診されてみてはいかがでしょうか。

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<休診のお知らせ> 
 11月23日(土) は祝日なのでお休みです。お気をつけください!

福岡市中央区西中洲 6-20 3F

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092-724-3951

ごあいさつ

安定剤をはじめとする薬に不安や恐怖をお持ちの方は多いです。 しかし、苦しんでいた症状が、一粒の薬でとても楽になることがあるのも事実です。薬の効用、また時には副作用もしっかりと認識して頂いた上で、不安を持ちすぎることなく、元気になって頂きたいと考えています。
受診された方それぞれの病状、薬の限界、デメリットを意識しながらも治療効果が最大限になるように治療にあたることを心がけています。 どんな薬でも少ないに越したことはありません。必要な投薬を行いながらも、そこだけにとどまらない治療を心がけています。現実的なアドバイスもできればと思っています。 安定剤で副作用が出やすい方や、安定剤は怖いという方には、漢方薬での治療も行っています。

19:30まで診療していますし、2回目から予約なしでいつでも受診できるので便利です(初回の診察だけは予約をお願いします)。

当院に多い方は、不眠症職場のストレスパニック障害うつ病適応障害多汗症あがり症不安障害過敏性腸症候群月経困難症自律神経失調症統合失調症双極性障害などです。(各項目をクリックすると解説にリンクしています)


院内の様子はこちらをご覧ください。リラックスできる空間とご評価いただいています。

 

医師略歴

院長 松野敏行。昭和38年生まれで、医学博士、精神科医、精神保健指定医の資格をもっています。この分野での基本三点セットです。
九州大学医学部を卒業して、九大病院、大牟田労災病院で研修。その後、九州大学精神科大学院に進学しました。 大学院では、精神的な病気の診断や治療法などの臨床研究をしました。
大学院生の頃から10年以上、緒方良神経科クリニックで勉強させていただき、さらに川添記念病院等での診療も経て、平成19年に当院を開院しました。 なるべく柔軟で多面的な思考を心がけています。
当院はビジネスパーソンが多いの特徴で、様々な職種の方が受診されています。私自身も数社の産業医をしております。

受診するには?

初回のみ、13:00~19:00の間に、ご本人から電話でご予約ください。最初のお電話の時に簡単な病状をうかがいます。

2回目から予約は不要です、ご自身の都合の良い時に受診されてください。

未成年の方の診療は対応しておりません。また、代理の方ではなく、必ずご本人からお電話ください。

職場の医務室からのご紹介、他の病院からの紹介状をお持ちの方は、お電話の際にお申し出ください。できるだけすみやかに対応させていただきます。
 

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診療時間

受付は15分前までにお願いします(日曜、祝日は休診)

12:30~13:00頃が一番混雑します。

12:30-15:00
16:00-19:30
12:30-17:00

アクセス・住所

〒810-0002
福岡市中央区西中洲 6-20 占部ビル3F
TEL/FAX 092 724 3951

地図をMAPでみる

●三越、天神方面より
天神コアと愛眼メガネの間の細い道を中洲方向に真っ直ぐ。ベスト電器本店横にでるので交差点を渡り、中央公園に入りそのまま真っ直ぐ。横断歩道があると、その前の占部医院ビルの3階。

●天神、アクロスより
アクロス前のバス通りを中洲方面に。「水上公園」信号(大同生命ビルと親和銀行の間の道)を右へ曲がる。すぐ先の左側に占部医院ビル3階。

●中洲川端駅より
中洲川端駅1番出口をでて、天神方面へ。大きな橋を渡った先にある親和銀行の角を左に曲がると占部ビル。

●大丸、天神南駅方面より
国体道路をキャナルシティ方向に進み、「春吉」の交差点を左折。海側方向へ3分位。コインパーク、「めんたい重」を過ぎるとすぐ右側。

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次のような症状の方の受診が多いです

<ストレス、うつ>
・眠れない、翌日だるくてきつい
・わけもなくイライラする、情緒不安定
・とくに理由もないのに、涙がでてしまう
・ストレスの原因ははっきりしているが、体調が悪くなってしまってどうしようもない
・仕事が限界で、出社できない。もう会社を辞めようかと思っている
・やる気がでない、何もしたくない、能率が非常に落ちている
・集中力がなく、ボーとする、頭が廻らない、物忘れがひどい

<パニック、不安>
・胸が苦しくて、息ができなくなる、空気が薄くて酸欠みたいな気がする
・喉の奥や胸のあたりに何かつまったような感じがする
・パニック発作に襲われたことがあり、また発作がでるのではないかと怖い
・理由はないのに漠然と不安で心配、心細くて仕方ない、おちつかない、とにかく不安
・美容室、歯科、飛行機、映画館など動けないと思うと落ち着かなくなる

<自律神経、身体の不調>
・緊張するとトイレが近くなってしまう、お腹が痛くなる、下痢をする
・内科で過敏性腸症候群といわれたが治らない
・緊張すると汗がひどい、手が震える
・生理前、生理中にイライラしたり、落ち込んでしまう。体がむくんだり、生理痛がひどい
・月経前症候群・PMSと診断されたが、ピルやホルモン剤は飲みたくない
・手足が冷えたり、あつくなったりする
・ひどい肩こり、頭痛、首・背中のコリ・痛み
・めまい、耳鳴り、メニエールが耳鼻科に通っても治らない
・微熱、吐き気、食欲不振、倦怠感等が続くが、内科ではとくに異常ないと言われた

緊張、あがり症> 
・会議、プレゼン、結婚式など人前でとても緊張する、顔が赤くなる、頭が真っ白になる、声が震える、汗がでて動悸がひどい
・手が震えて字が書けない
・人の視線が怖い
・お茶を出すときに手が震えてしまう
・面接で異常に緊張してしまう
    

<ノイローゼ、強迫性障害、不安症>
・人一倍心配性
・確認癖がひどい
・潔癖症で生活に支障がでる
・同じことが頭から離れず、眠れなくなる
・いつも誰かに見られている気がする
・頭が騒がしく、頭の中に声が聞こえて来て困る
・自分のプライバシーが周囲に筒抜けになっている
・自分が他人を不愉快にさせていると思えてならない
・自分の体臭が気になる
・つまらないこと、意味のないことが気になって仕方ない、バカげていると思っていることが 頭から離れない
・何度も手を洗わないと気がすまない、ドアのノブや電車のつり革に触ることができない
・病気ではないかと不安になってしまう

病名の解説

各項目をクリックすると解説にリンクしています
不眠症パニック障害うつ病適応障害多汗症あがり症不安障害過敏性腸症候群月経困難症自律神経失調症統合失調症双極性障害

よくある質問

Q 安定剤は副作用が心配です。
 安定剤もクスリですから、副作用はあります。 眠気、便秘、下痢、ふらつきなどおこることがあります。また、一般の風邪薬や抗生物質と同じようにアレルギーがでたりすることもまれにあります。しかし、これらの不利益の可能性とクスリの効果を秤にかけると、圧倒的にメリットが上回ります。できるだけ、患者さんの不利益が少ないよう、またその危険性が少ないように配慮しています。もし、クスリに関して不安や疑問がある場合には、遠慮なくお尋ねください。

Q 安定剤や睡眠薬を飲み始めると、止められなくなるのではないかと心配です。
 急に睡眠薬を中止すると、リバウンドという現象が起こり、かえって眠れなくなることがあります。しかし、基本的な病状が改善していれば、数日で自然な睡眠が戻るはずです。また、安定剤の中には急に服用を止めるとめまいがしたり、イライラしたりするものもあります。そのようなリバウンドが予想されるようなクスリの場合には、急な中止はしません。少しずつ減量したり、軽い薬に置き換えたりしてゆきます。人間はクスリに限らず何にしても体が慣れるまでに時間がかかるものです。
また、眠れないと何とか眠ろうと毎日寝酒をされている方をよく見受けます。たいてい酒量が増えてしまい、肝臓に負担がかかっています。また、アルコールは飲んだ後に、うつ的にさせます。酒の力で眠るよりは、睡眠薬の方が間違いなく心身ともに害が少ないです。

Q 安定剤を飲むと頭がボケると聞きました。眠気がひどくて頭がはたらきません。
 安定剤には総じて気分をリラックスさせる作用があります。リラックスして気分を安定させると、心地良く眠たくなります。気分をリラックスさせる安定剤は、その作用のために、眠気が生じたり、注意力を低下させ頭をボヤッとさせたりします。
 精神の安定と眠気は紙一重で、ある意味、コインの裏表のようなものです。もちろん、生活に支障があると困りますので、ひどい場合には遠慮なく申し出てください。クスリの種類はたくさんあるので、眠気の少ないものに変更します。

Q 現実は何も変わらないのに、クスリを飲むことで病状はよくなるのでしょうか?
 例えば、ひどい上司のいる職場をイメージして下さい。ストレスでダウンしてしまう人がいる一方、意外に平然とマイペースな人もいます。同じような状況でも、ナイーブで繊細な人と、精神的にタフな人ではストレスの感じ方が大きく違います。クスリはある程度ストレスに対して鈍感になる助けとなります。理屈でわかっていても実際には鈍感になりきれないのがつらいところです。クスリは現実を変えてはくれませんが、なんとかなると気持ちを切り換える手助けをしてくれます。クスリを上手に使うことでタフになり、ストレスに対して抵抗力を持ちましょう。 「クスリって効くのですね! こんなに楽になるんだったら、もっと早く来ればよかったです」と言う感想を、患者さんからよく伺います。

Q うつ病なのか単に仕事が嫌なだけなのか区別がつきません。
 健康な場合、暗い気分になってもリフレッシュしたり、ゆっくり休養すればいつのまにか消えていますが、うつ病になってしまうとゆうつな状態が長く続きます。それまで得意だったことが十分出来なかったり、仕事以外の好きな趣味にも関心がわかない場合は、危険なサインです。よく眠れない、好きな食べ物でもおいしく感じられない等の身体症状も正直です。良いことがあっても気分が改善しない、周囲の助言を受けいれることができないということもあります。

Q 診察にはどのくらいの費用がかかりますか?
 保険証が使えますので、初診の方で3500円前後、2回目以降は1500円位です。なお、血液検査をした場合や未成年者の場合、少し増える場合もあります。逆に、保険証を使いたくない場合や、保険証をお持ちでない場合には、全額私費診療も可能です。

Q 休職を考えているのですが、経済的に不安です。
 病休の間は「傷病手当金」が支給されます。傷病手当金の金額は(休んだ日数-3)日×標準報酬の日額×2/3 となりますが、おおざっぱに言えば、だいだい月給の60%位が目安となり、支払われる期間は最長1年6ヶ月です。社会保険(会社の保険証)をお持ちの方が対象です。派遣や契約社員の方も大丈夫です。

Q クスリは使わずカウンセリングだけで治療したいのですが?
 当院にはカウンセラーがおらずカウンセリングはお引き受けしておりません。ご自身でカウンセリングを希望されている方でも、カウンセリングより薬物療法の方が効果的と思えることもあるので、ご相談ください。

 

休診のお知らせ


11月23日(土) は祝日で お休みです。
とくに23日は土曜日ですが祝日ですお気をつけください。
年内は12月28日(土)まで。令和2年は1月6日(月)から診療です。




プライバシーポリシー

中央公園クリニック(以下「当院」といいます)では、医療を行う上で患者様とのコミュニケーションが必要不可欠であり、 そのためには個人情報保護が重要であると認識しています。個人情報保護法の趣旨を十分に理解し、その遵守に努めるとともに、個人情報保護基本方針を定め、これに基づき業務を行うことをお約束します。
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患者様からの事前の同意を得ずに、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱いません。 利用目的を変更する場合には、変更後の利用目的を速やかに患者様へ通知するかまたは公表します。
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当院は、収集した個人情報について適切な安全対策を実施し、厳重な管理のもとに個人情報の適切な保護に努めます。仮に、やむをえない理由で当院のスタッフ以外に業務を委託する場合、情報漏洩や再提供を行わないよう適切な情報管理を行います。
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当院は、法令上認められた場合、生命・身体及び財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合等を除き、本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に対して提供しません。
<個人情報の開示について>
患者様から個人情報の開示請求があった場合、ご本人、または本人の同意が確認できるご親族に限り開示いたします。